プロフィール
|
|
2008/12/09 00:44
事件後、初のエチオピアから輸入成功と思われる、イルガチェフェですが、急遽登録したら、「完売」でした。がっくりです。「ハラー」しか知らなかったKaffaですが、この騒動で、「ハラー」から、「エチオピアモカ」へ、興味が拡がったところです。イルガチェフェ・・・。やはりそうですよね。あっと言う間ですよね。日本中、みんな探しているんですもんね。商社のみなさん、ビジネスチャンスですよ!まあ、とっくに動いているんでしょうけど。お願いしますよ。リスクを無視できる程度に減らせる方法はある。(例えば、エチオピアで事前検査して、合格したものだけ、輸入するとか)が、それには、「1人の人間にとっては大きな費用」がかかる。大きく買うことのできる貿易会社の方々、よろしくお願いします。今のKaffaには、できません。待つしかない。イエメンと待つ。そういえば、イエメンのモカも検疫で、いくつか、不合格になっていました。今うちの主力のバニーマタルも、50円値上げされました(ただでさえ、高いのに!)。モカに何が起こっているのか?ちょっと心配です。 |
| 記事へ | トラックバック / コメント |
|
2008/12/04 22:19
エチオピア問題は、私にとって、大きな驚きだった。プロのコーヒー豆屋として、今まで、あまりに、何も、考えていなかった。おいしいカファブレンドが飲めていたので、ただの「コーヒー飲み」になってしまっておりました。コーヒーに向ける興味すら、失っていたのでした。 |
| 記事へ | トラックバック / コメント |
|
2008/12/03 18:37
ジョンさんから、即答。エチオピアのフェアトレードの生産者組合連合のオーガニックのハラーがキロ600円強。これは、あちらの倉庫出しの値段。そこから、うちまでの運搬もアレンジしてくれる。(有料でですけど)輸入検査で駄目だった時の保証も無し。全てのリスクはあなたにかかります。With that in mind, you will have to make a decision. Just let us know. Good luck.と。やっぱり、アメリカの人ははっきりわかりやすいよね。英語という言葉が、そうなんだろうね。 |
| 記事へ | トラックバック / コメント |
|
2008/12/03 15:30
今朝、起きてみると、ジョンさんから返信あり。売ることができるけど、日本で禁止されてるんじゃどうするつもり?という感じ。早速、ちょっと細かい事情を説明のためのメールを書く。無料の自動翻訳の手を借りてみました。適当に自分の言葉で書き連ね、翻訳をクリック。おお!意味不明。直訳っぽい短い文に日本語を書き直し、再び翻訳!それを参考にまた英作文。その後、アメリカから有機認証のあるエチオピア産の生豆を輸入したいのだが、検査命令は適応されるのか?と横浜検疫所に問い合わせる。やっぱり検査は必要みたい。個人や家族で消費する分には、無届でやれるのに・・・。やっぱ、ちっちゃいながらも、みんなに売ってるんだもんな。とにかく、進行中。 |
| 記事へ | トラックバック / コメント |
|
2008/12/02 17:01
サンフランシスコのジョン・コゼットさんにメールしてみた。さっき。解読してくれるのか?ジョンは。さらに、厚生労働省のホームページから、食品輸入のお勉強。どうやら、法律を遵守しようとすると、やはり自腹で検査しなくてはならない。そこで、登録検査機関のリストから、食品分析センターで、料金検索、25万円!!!と法律は度外視することにしようとおもったが、それは、300種以上の分析だった。必要なのは、3個の物質。はっきりとはわからないが、5万円くらいかしら。問い合わせのメールをした。 |
| 記事へ | トラックバック 0 / コメント 1 |
|
2008/12/02 13:55
Kaffaのコーヒーを飲んでいただいている皆様、ありがとうございます。「自分の飲みたいコーヒーだけを焼く」スタイルで、長い間、エチオピアモカハラーという豆を使ってきました。もともと、「無農薬野菜屋?」だったので、コーヒー豆も当然無農薬で選んだ。17年くらい前だ。当時、「JAS認定」なんかなかった。ただ、海外で、「オーガニック認証」と言うのが少しあった程度。コーヒー実験室という東京にある会社に相談した。無農薬の豆は数種類しかなかった。エチオピアモカハラーとブラジル2種類とメキシコ2種類だったかなあ。ブラジルとメキシコの豆は、何度も使ったけど、おいしいと思わなかった。エチオピアモカハラーも、おいしいとは思わなかったけれど、小粒でなんだか濃そうな感じが好きでした。とにかく、他に選択肢がないという理由で、エチオピアとメキシコでカファブレンドは、始まったのです。そして、途中、モカハラーのお相手は、メキシコからグアテマラへ変わりました。有機栽培の豆の選択肢が増えてきたのです。それ以来、カファは、ブラジルとかコロンビアとか焼いたことがありません。「エチオピアモカハラーボールドグレン」「グアテマラ有機」「東チモール」。たった三つです。10年以上・・・。 |
| 記事へ | トラックバック / コメント |
|
2008/10/30 19:06
長年、これ一本でやってきたのに。ついに、うちの焙煎室からハラーが消えます。いつまで?なんだか、エチオピア産の生豆から、禁止農薬が出てきたらしい。ハラーにではないのだが、なぜかハラーまで入ってこない。農薬検出の原因もいまだ不明で、再検出の可能性が捨てきれず、リスクを負ってまで輸入できない・・・、と輸入業者さんは語る。エチオピアじゃ、別に日本人が買わなくても、ヨーロッパ人が買うので、危機感もないらしい。じゃ、おれが行って、一コンテナ買ってくるか?できるんかな?金もねえしな。コーヒー豆の流通って、すごい大変らしいし。だがしかし、実は、細い細いルートではあるが、入ってきてはいるらしい。きっと、情熱的な人が、個人で、あるいは、小グループで輸入しているんではないか?と思っている。それを入手できないか?探してみる。その間に唐突に輸入が再開したりして。どちらにしても、できるだけはやく、モカハラー主体のカファブレンドを再開したい!!!神のみぞ知る。それまでどうするの?イエメンモカバニーマタルを使います。ちょっと高額な豆に変わります。あのモカマタリですよ。来週から。すごい期待しているんですけど・・・。まだ焼いてないし、焼いたこともない。これを、いい感じに深煎りして・・・甘ったるいような苦味の奥にチョコレートのような酸味がある・・・そんなニューカファブレンドができるような気がする。気がする。気がする。なんか、イメージがあるんだ。しばらくは試行錯誤でやります。とにかく、野性味たっぷりのいい豆のような気がします。イスラムだし。すごいと思うよ。原価がぴょんと跳ね上がるのが苦しいが、ハラーの復活を待つ間、束の間のアラビアンナイトドリームということで、しばらくは値上げしません。これが、長期になると、やってけないので、もっと安い豆を探すか?チモールも品薄だしなあ。でも、なんとかなるって。というわけで、カファブレンドは来週から変わります。贅沢な豆になります。おいしくなりますように。http://www.mocha-club.net/wataru/next/mocha/mocatop.htm |
| 記事へ | トラックバック / コメント |
|
2008/06/09 04:22
さっき注文しました。相談も回答も、サイトで読めるのでhttp://www.outsidervoice.com/、買わないつもりだったのですが、このアウトサイダーボイス氏のヒトトナリを思い出したら、「本」としてのこの作品につまらぬ妥協をしたはずがないことに気がつきました。かなり、こだわってるはずだ。買わないと損だ。残り少ないし(もともと僅かだから)。 |
| 記事へ | トラックバック 0 / コメント 1 |
|
2008/06/06 23:35
自費出版だそうです。真剣かつ真面目な回答。優しい理性。 |
| 記事へ | トラックバック / コメント |